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"ワンオク"に「将棋」に「城」…羽生結弦がめっちゃ多趣味だった



   

 

 

なんと、羽生結弦選手は「ONE OK ROCK」のファンだった!

フィギュアスケート世界王者の羽生結弦選手が自身の勝負曲が「ONE OK ROCK」の楽曲だということを明かしました。羽生選手は音楽を聴くことが大好きであり、イヤホンには特に強いこだわりをもっていると言います。時には数十万円もするイヤホンセットを買い求めることもあるんだとか。

今年披露された「SEIMEI」の完成にあっても、自身で大量の楽曲を聴きまくり、こだわりをもって手を加えたのだそうです。

更に、羽生選手の趣味といえば「ぬいぐるみ(プーさん)」が有名ですが、それだけではないようです。現在知られているだけでも「将棋」に「城」に「野球」にと…かなり多趣味なんだとか。

「“キミシダイ列車”や“完全感覚Dreamer”でモチベーションが上がった。緊張感もある中で助けられた」

羽生結弦選手がワンオクの曲で士気を高めたそうな。

ONE OK ROCK『キミシダイ列車』
過去の自分が今の僕の土台となる
挑戦することに挑戦して、動き続けよう(Yes, try to try, keep moving on)

森進一さんと森昌子さんの息子さんがボーカルですよ

羽生くんの勝負曲がワンオクですってニュース読んで、バンプ好きだったりワンオクだったり、年相応の男子だなーってちょっとほっこりした

ONE OK ROCKといえば若者に絶大な人気を誇るバンドだが…

出身地:日本・東京都
ジャンル:オルタナティヴ・ロック
ミクスチャー・ロック
エモ
ポップ・ロック
ポスト・ハードコア
ポップ・パンク
活動期間:2005年4月~

メンバー
Taka(ボーカル、2005年5月 - )
Toru(ギター、2005年4月 - )
Ryota(ベース、2005年4月 - )
Tomoya(ドラムス、2007年3月 - )

ONE OK ROCK(ワンオクロック)は、Taka、Toru、Ryota、Tomoyaの4人からなる日本のロックバンド

アニメ主題歌や番組エンディングとして使われることも多く、若者から絶大な支持を誇る人気バンドです

その活動は海外にも広がっており、海外イベントなどにも参加しています。

試合前の勝負曲の1つがワンオクなのだという

「『ONE OK ROCK(ワンオクロック)』さんには本当に助けられました」

「とにかく歌詞もそうですが、自分がモチベーション上がっていけるように、過去といまの違いというか、過去があるからいまがあると、感じながらやれたと思うので、それはすごく聞いてました」

BUMP OF CHICKEN、Hi-Fi CAMP、ポルノグラフィティなどJポップが好き

音楽には強いこだわりをもっているという羽生選手

イヤホンには強いこだわりを持っており、なんと50本近いイヤホンを使い分けているという。時には数十万円もする高価なイヤホンセットを買い求めることもあり、そのこだわりはマニアと呼べる域に達している。

羽生はイヤホンを常時10個以上持ち歩くこだわりを持っていることでも有名

「お母さんからも『自分の集中力を高めるために必要なイヤホンだったら、何個でも、いくら高くても気に入ったものを買ってもいいわよ』とお墨付きをもらっているそうです」

スポーツ紙記者

羽生が買い求めたイヤホンは『FitEar MH335DW』というもので本体価格は約18万円。耳の型を取るカスタマイズ料が約4万円で、合計22万円!

2014年の7月に秋葉原のイヤホン専門店で買い求めたという

「SEIMEI」の考案に際しても多くの楽曲を聴きまくったという

「今シーズンは、挑戦というか、自分の幅を広げてみようかなという思いがあって、いろいろな曲を聴いてみました」

「でも、なかなかシックリこないまま、自分に合うものは何なのかと試行錯誤しながら考えているうちに、『和ものもいいかな?』という思いが浮かんできたんです」

「それで日本のテレビドラマの音楽なども聴いて、海外の方々も観られるものがいいと思い(映画)『陰陽師』を選びました」

あの怪しげな雰囲気を醸しだす曲には羽生選手の強い拘りがあった

 

 

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