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もはや異次元の存在…"絶対王者"羽生結弦が「強すぎる」理由とは



   

 

 

羽生結弦が29年大会ぶりとなる全日本選手権4連覇を達成

男子フィギュアスケートの羽生結弦選手がまたしても偉業を達成しました。

2014年のソチ五輪で金メダルを獲得して以来、そこで停滞することなく、もはや勝って当たり前ともいえる領域にまで到達しつつあります。

11月に行われたNHK杯ではなんと322.40点という前人未到の点数を叩き出して優勝。そうかと思えばその2週間後のグランプリファイナルでは330・43点をたたき出しました。この圧倒的なパフォーマンスに、もはや羽生選手は次元の違う存在だとの声も聞こえてきます。

メンタル、技術、練習に臨む姿勢など色々あるかと思われますが、そんな羽生選手が「強すぎる」理由について簡単にまとめてみました。

男子の羽生結弦(21)=ANA=が合計286・36点で4連覇し、世界選手権の代表に決まった

もはや勝って当たり前…求められているのは美しく勝つこと

前半のショートプログラムで4回転ジャンプで転倒しながらも102.63の高得点を出し、トップでフリーの演技に臨みました

冒頭の4回転サルコー、続く4回転トーループを立て続けに成功。3回転フリップも決めた。

しかし後半に入り、コンビネーションジャンプの4回転トーループで着氷の際に転倒。続くトリプルアクセルでも転倒した。

それもそのはず…NHK杯では前人未到の322.40点で優勝

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は28日、長野市のビッグハットで競技を行い、男子は羽生結弦が合計322.40点で優勝

27日のショートプログラムで、自身の世界最高点を更新する106.33点を獲得。28日のフリーでも216.07点となり、合計322.40点をマークした

羽生がたたき出した322.40点は、カナダのパトリック・チャン(24)の持つ、世界最高得点295.27点を大幅に更新。

そうかと思えばその2週間後に記録を更新

12月12日(土)にバルセロナで行われたグランプリファイナルで叩き出したスコアは、なんと330・43点

フリーでも序盤から4回転サルコー、4回転トーループと連続して成功させるなどまったく危なげない演技を披露。

「羽生結弦強すぎ…」多くの人がこう感じている

羽生結弦強すぎて羽生結弦の優勝が始まる前から決まってるゲイボルグ状態

「羽生が強すぎてつまらない」って言う人が結構いるみたいだけど、追いかけるべき背中として羽生が今の位置にいることが男子フィギュア界全体にとってどれだけ大事かって話なんですよ。そして羽生にかかるその重圧がどれだけのもんかって話なんですよ。

羽生結弦強すぎだわ笑
真面目にスケート見たの初めてだわー

今回の全日本選手権では勝って満足という表情は微塵も見せなかった

「下手くそだな」。演技後、心の中でつぶやくと、両膝を手でたたいた。

 

 

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