フィギュアの神様

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氷上の哲学者・町田樹。打倒!羽生なるか?



   

 

 

2013年フィギュア世界選手権にて

羽生結弦(日本):282.59
町田 樹(日本):282.26

・来年の金メダルについて

Q:日本男子で史上初。1、2フィニッシュの世界選手権となりました。表彰台立っていかがでしたか?
羽生:すごいうれしかったです。本当にフリーだけですけど、いい演技できて良かったと思いました。
町田:僕も全てを出し尽くしてたので、後悔はないです。本当にいい戦いが出来て本当にうれしいです。来年は(羽生のメダルを指しながら)これを目指します。
羽生:来年もこれ目指します(笑)。

・羽生くんをぶっつぶす!www

Q:お互い良い刺激になったということですか?
羽生:僕はいい刺激をいただいた。(町田)樹くんはどうですか?
町田:羽生を目標に頑張ってきたので、来年は容赦なく(笑)
羽生:容赦なく?(笑)
町田:ぶっ潰しにいきます。(笑)
羽生:笑
町田:でも本当に

・羽生選手の強さをネズミに例える町田ワールド!

「たとえば、羽生選手が「ネズミ」だとして・・・ 

ライオンが襲ってきても、(ネズミだからといって) なんら劣等感を覚えることなく、怖気づくことなく、勇敢に立ち向かって、ライオンを倒してしまう・・・ 

そういうような強さが、彼にはあると思うんですよ。」

大阪エキシビションにて

来期(2014年)のNEW町田樹を語る。

「ルールが変わるので、それを利用して今までのフィギュアにない作品をつくりたい。構想は進めています。こうご期待」
「さらなる芸術性を追求していきたい。直感ですけど、来シーズンの僕は今の僕を軽く超えちゃってます。点数という目に見える形で超えられれば、もっとうれしい」

===2014年度の町田樹===

極北の精神

今シーズンの演技のテーマは、「極北」という町田選手。“氷上の哲学者”と言われている町田選手は、「ショートは、“悲恋の極北”、フリーは“シンフォニックスケーティングの極北”」と説明。あえて言葉の意味を語ろうとはせず「演技を観ていただければわかっていただける」と意味深に微笑んだ。

極北とは、事物の極限に至る場合を指す用語としても用いられる。

グランプリ(GP)シリーズ第1戦

(1)町田樹(関大)269・09
(2)ジェーソン・ブラウン(米国)234・17
(3)ナム・グエン(カナダ)232・24

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ第2日は25日、シカゴで行われ、男子フリーは昨季世界選手権2位の町田樹(関大)が、1位となり269・09点で優勝、同大会連覇でGPシリーズ4勝目を挙げた。

ショートプログラム(SP)トップの町田は、大きなリードを生かしフリーでは、ベートーベンの「交響曲第9番」で演技、冒頭から4回転に成功、この後も4回転―2回転、3回転―3回転の連続ジャンプを次々に決め、断然の1位で2位に30点以上の大差をつけた。

競技を終えて、町田樹曰く

「今の自分ができる100パーセントだったのは間違いない。ただ、理想を考えると(出来は)70点ぐらい。やるべきことはたくさんある」

・羽生選手に対して勝負を受けてやる!

「ライバルにボールを投げることができた。羽生選手らがどう打ち返し僕に投げ返してくるのか。勝負を受けてやるという強い思いはある」。自信みなぎる氷上の哲学者が剛速球で押しまくる。

羽生選手との直接対決が楽しみです。

 

 

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