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「お帰りなさい!」現役続行を決めた浅田真央の今後が楽しみ過ぎ



   

 

 

■浅田真央、現役続行を表明

選手として試合に復帰するため、3月にコーチを依頼し、今月から練習を再開しているという。

■会見の詳細

「ファンの方にたくさんお手紙をもらったり、声をかけてもらった。私自身たくさんの方に応援してもらっていると改めて感じて、『まだできる』『いいんじゃない』といろんな方がいた。」

「最終的には自分が決めることなので、最終的には自分のやりたいという気持ちが出てきたからこうして今試合に向けて練習を再開しました。」

「自然と試合が恋しくなり、演技ができた達成感を感じたいと思い始めた」

「今こうして決断をして試合に向けてやっている気持ちというのは変わりはなくて100%復帰するつもりでやっています。」

「スケートから離れたいなと思った時も、その時に数日後にアイスショーがあったり、その先にスケート教室があったり、スケートから離れる時がなかったので、そういった意味では何も考えることなく自然に試合には出ていなかったんですけど、スケートとつながってずっときました。」

「みどりさんと対談したが、自分がお話していて印象に残っているのは2つ。『継続は力なり』ということと、もう一つは、自分が後悔しないように決断してほしいということ。自分がやりたいと思ってもやれないときがある。やりたいと思ったらやった方がいいよ、と」

「昨年、今年とスケートレッスンをやったが、子供たちも一緒に滑られることで喜んでくれたし、東北に行ったときに『五輪や世界選手権をみてパワーもらえた』と言ってもらえた。それはすごくうれしかった」

「トリプルアクセルが跳べるのを強みにしてきたが、いまはジャンプのレベルも上ががっている。それに追いつけるように練習している。」

「今24歳でスケート界の中ではベテランに入ってきているので、ジャンプの技術も大切ですけどそれを落とさないことが目標ですけど、それだけではなくて大人な滑りができればいいなと、自分の滑りを見てもらいたいなというふうに思います。」

「現時点でも今シーズンスタートして練習しているが、うまくいけば試合に出られるかもしれないし、現時点では五輪は考えていない。今は自分の目標に向かっている」

「昨年の世界選手権と同レベルにまでコンディションを戻すことが目標です」。

■現役続行について、他の関係者もエール

「小塚崇彦の指導で中京大のリンクに行ったときなど、窓越しに彼女が滑るのを見たことがある程度」

休養宣言後、特に指導はなかったという。

「もう1度やることはそんなに簡単なことではないと、懇々とさとした」

しかし?

 

 

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