フィギュアの神様

日本フィギュアスケート選手を応援するサイトです。羽生結弦選手、宇野昌磨選手、浅田真央選手、宮原知子選手など情報満載。

知らなきゃもったいない!町田樹選手の魅力3選



   

 

 

ソチオリンピックに代表入りし一気に知名度が上がった町田選手

特に逆バレンタイン発言、エキシビションの「Don't stop me now」で色んな意味で衝撃を受けた方が多いのでは?

調べると沢山出てくる!通称「町田語録」

町田選手の演技は勿論の事、注目度が高い町田語録!NEVERまとめでも沢山取り上げられています!

なにかと注目される町田語録「ナルシスト?」と思う人も多いかもしれない。しかしこれは五輪シーズンのための「秘策」だった!

――「ソチに行くのは自分」と今季は開幕前から言っていました。有言実行したわけですが、以前はそういうことをあまり言わなかったとか。どういう意図があったのですか?

自分に対してと、周囲に対してのある種のプロパガンダ(宣伝、広報活動)みたいなものかなと。自分に対しては「五輪に行くんだ」ということを自分自身に言い聞かせて、自分をそうするための行動に導くというか、五輪に出場するための努力をするようにマインドコントロールをする。周りには「僕が出場権を取る」という自信を見せておく。そういう意図がありました。

今季が始まってからセルフプロデュースにも気を遣って、いろいろ考えながら世論を味方につけられるようにやってきたつもりです。でも、は言葉が先行しつつある。僕が自分に自信を持っているのは発言ではなく、本来は演技ですから。今後はもっと演技で人に思いを伝えられるようなスケーターにならなければいけないと思っています。語録として取り上げてくださったのはありがたいことなんですけど、そろそろ演技のみで語る男も悪くないかなと思います(笑)。

語録に対してはあくまで「セルフプロデュース」の一環。五輪シーズンからコーチに着任した大西コーチからのアドバイス。語録ばかりが一人歩きしていることに町田選手も戸惑い中。

オリンピックシーズン以前の町田選手は・・・

町田樹の滑走前に話す大西勝敬コーチ=9日、ロシア・ソチのアイスベルク・パレス(大里直也撮影)

「発する言葉すべてが弱気だった」と振り返る。4月、面談で最終目標を紙に書かせたところ、町田はためらうそぶりをみせた。最後には「オリンピック出場」と書いたが、積極的に目標に向き合っているようには見えなかった。

 「このレベルなのにえらい弱気やし、遠慮していた。目標も『できればソチ五輪に出たい』とか『僕は(代表候補6人中)6番目の男』なんて言うしね」と大西さん。伸び悩む町田の課題は精神面にあると思い、「できればじゃ一生できへんぞ。有言実行で自分で責任を取る、それが男や」と、あえて厳しい言葉を投げかけた。

大西コーチとの出会いが町田選手を大きく変え、大変な努力の果てに見事代表枠を勝ち取りました!

語録だけじゃない!まだまだある町田選手の沢山の魅力!

語録が大きく取り上げられることが多い町田選手ですが沢山の魅力をもった選手です!!その一部ではありますがご紹介!

1、町田選手のプログラムに対する姿勢

演技後、町田はしばらく動かなかった。決めのポーズの後、腰に手を当て、胸を張った。実はこの時、町田はガッツポーズをしたかったという。だが、「氷の上にいる間じゅう、作品としてお届けしたかった。だから、やめた」と町田。

出典http://mainichi.jp/sports/news/20140327k0000m050100000c.html

2014年世界選手権SP後インタビュー 世界歴代3位となる98.21という得点をだした会心の演技だった。今までは会心の演技の後ガッツポーズをしていた町田選手。プログラムへの想いが感情を上回った。

演技が終わり氷上から降りた瞬間「やった!!」と大西コーチに抱きつく町田選手。氷を下りれば「普通の男の子」です。

小説の精読に時間がかかり、そのコンセプトを自分のなかで解釈するのに1年使いました。結果として、胸を張って町田樹史上最高のショートといえるプログラムになりました。ミスや点数がどうこうではなく、ただ全身全霊で演じるんだ、と思わないといけない。このプログラムと出会えたことに感謝して精一杯演じたいです。

2014年シーズンSP「エデンの東」への想い

プログラムでは、善悪のはざまで葛藤する亮司を表現しました。テーマは「邪悪なれど純粋無垢(むく)な自己犠牲」。左手を血に染めた衣装や、個々の振り付け、照明にも意味を持たせて。回りながら闇に落ちていくラストは亮司の最期。そこにも良心というわずかな光を残しました。彼の人生はクリスマスイブに終わるので、僕もこの曲の最後の演技を昨年のイブに合わせ、彼に捧げました。あの日に僕の演じる亮司も死んだんです。

2013シーズンEX「白夜行」では振り付け、演出、編曲を町田選手自身で担当し、独特の世界観を作り上げた。2013年12月24日全日本選手権を最後にこのプログラムは封印されている。

2014年シーズンEX「Je te veux」もフランスの写真家ロベール・ドアノーの有名な作品「パリ市庁舎前のキス」からインスピレーションを受け、振り付け、演出、編曲を自身で行った。

2、頑張る勇気をくれる!

決して順調ではなかった町田選手。2009年からシニアデビューし2010〜2011年のグランプリシリーズはファイナルを逃し、2012年3年越しに掴んだグランプリファイナルは最下位の6位。全日本選手権も7位に終わり、本来の実力を出し切れずにいた。年齢を考え引退する選手も多い中、町田選手はフィギュアスケートに向き合い続けた。

「スケートをしていても、つらいことばかりです。日々の練習もつらいし、試合で勝てることもたまにしかありません。でも、良いときも悪いときもフィギュアスケートと向き合って、あきらめずにコツコツと努力を続ければ、いつかいいことがあると信じられる。99%はつらいことばかりだけど、その先には、1%の光がある。99%の苦難から得られた1%の光はすごく価値があるものです。

シーズン始めのインタビューの中で「Timshel...汝、治むることを能う 自分の運命は自分で切り拓く!!」をソチオリンピックに出場し5位、世界選手権2位というかたちでまさに体現してみせてくれました。

3、支えてくれた人たちやファンをとても大切にしてくれる!

インタビュー中、カメラ目線で支えてくれた方々に感謝を述べる場面が多々見られる町田選手。

 

 

exs004

 

 

 

 - フィギュア