フィギュアの神様

日本フィギュアスケート選手を応援するサイトです。羽生結弦選手、宇野昌磨選手、浅田真央選手、宮原知子選手など情報満載。

『もうハーフハーフじゃない』浅田真央の現役続行宣言に歓喜の嵐!



   

 

 

◆浅田真央が現役続行を表明 「自然と試合が恋しくなった」

生年月日:1990年9月25日(24歳)
出生地:愛知県名古屋市
身長:163 cm
体重:47 kg
2010年バンクーバーオリンピック銀メダリスト。2014年ソチオリンピック日本代表(6位)。2008年、2010年、2014年世界選手権優勝。グランプリファイナル優勝4回。グランプリシリーズ通算14勝。2010年バンクーバーオリンピックでは、女子シングル史上初めて、1つの競技会中に3度の3回転アクセルを成功させた。また、2014年のソチオリンピックでも女子史上初となる6種8トリプルジャンプ着氷を披露した。姉はフィギュアスケート選手・スポーツキャスターの浅田舞。

フィギュアスケート元世界女王の浅田真央(24=中京大出)が18日、都内で開いたアイスショー「THE ICE」の会見で、現役続行を目指す意向を明らかにした。

「自然と試合が恋しくなり、演技ができたときの達成感を感じたいと思い始めた」などと、現役続行を決めた心境を説明した。

◆「ハーフハーフです」から1年。待望の復帰宣言!

ソチオリンピックで6位に終わった浅田選手は、世界選手権で日本選手最多となる3回目の優勝を果たしたあとの去年5月、「自分の体と気持ちを少し休めたい」と述べて休養を表明。

2010年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した真央は、13年4月に「あと1年、これまで見てくれたファンの方に一緒に応援してもらえたら」などと語り、ソチ五輪があった13~14年シーズンを最後に引退する考えを示した。しかし、集大成として金メダルに挑んだ昨年2月の同五輪で6位に終わった後は「ハーフハーフ(半々)」と心境が変化。日本人最多3度目の優勝を果たした昨年3月の世界選手権後、心身の疲労を理由に休養を表明していた。

◆5月13日には練習を再開していた。

出典laughy.jp

真央を指導する佐藤信夫コーチ(73)も「そういう方向(現役続行)でいきたいと聞いている。あとは本人の意思確認をしなければ。18日に話すというので、それまではそっとしておいてほしいと思う」と話した。

今年5月に入って師事していた佐藤信夫(73)、久美子(69)両コーチに再び指導を依頼。新横浜スケートセンターで競技会復帰を視野に入れたトレーニングを再開している。

韓国の中央日報電子版も「浅田真央、訓練を再開」と日本の報道を引用する形で報じた。引退したキム・ヨナ(24、韓国)と長年ライバル関係にあり、18年には平昌五輪を控えるとあって注目を集めているようだ。

◆18日、記者会見を前にブログでも現役続行を宣言。アクセスが集中し公式サイトがダウンするほど。

今回「浅田真央」さんはご自身のブログに「お久しぶりです」とコメント。現役続行を表明したのは昨日の事だったが改めてご自身のブログで自分の言葉で説明した。

ブログ全文
お久しぶりです。 選手として試合に復帰するため、3月にコーチにお願いをしに行き、5月からコーチと共に練習を始めています。 休養中に、まだできると思い始め、自然と、試合の時に最高の演技をした時の達成感や喜びの感覚が恋しくなり、試合に戻りたいと思うようになりました。上手く行けば試合に出られるかもしれないですし、上手く行かなければ試合に出られない事もあるとコーチから言われています。 今は道半ばなので、試合に出ますと断言する事は出来ません。試合に出られるレベルまで戻り、コーチと話し合い、決定しましたら自分から報告させて頂きますので、その時までお待ち頂ければと思います。 できる所まで挑戦していきたいと思っていますので、これからも応援宜しくお願いします! 完全復活できるように、自分も期待しながら日々の練習をしていきたいと思います。 今日の会見は、本来、ザ・アイスの会見ですので、宜しくお願い致します。

◆笑顔で記者会見に臨んだ浅田真央選手。その主な内容は?

会見には200人を超える報道陣が詰めかけ、浅田選手は笑顔も交えつつ、ことばを選びながらおよそ20分間、質問に答えました。

1年間休養してきましたが、自然と試合が恋しくなり、良い演技ができたときの達成感をまた感じたいと思い始めたのも(復帰を決めた)一つの理由です。今は試合に出場できる状態に持っていけるように、練習をしたい。

質問:「ハーフハーフ」と言っていた。どういう流れでそのバランスが変わったのか。最大のきっかけは?
浅田:「今はこうして決断して試合に向けてやっている。100%復帰するつもりだが、そこに行くまでに50%50%になったり、90%10%になったり。今は自分の目標に向かってやっている」

ブログにも載せたが、3月に(コーチの佐藤信夫)先生に相談しに行き、5月から先生と一緒に練習を始めました。(昨年の)ソチ五輪までを最後の1年にしようと思っていたので、やりきった気持ちだったし、(当初は)スケートやりたいとは思わなかったですが、滑ったときに自分にはスケートが欠かせないんだなと思うようになりました。練習を続けるうち、試合に出たいと思いました。

浅田 「いろんな思いがあるが、今は自分に期待をしながら練習をしています。この先に何があるか分からないのは、(佐藤)コーチにも言われていますが……。もう「ハーフハーフ」ではないですし、自分の気持ちは変わったかなと思います。自分としては大丈夫かなと思います。」

・平昌五輪…今は「考えてない」明言避ける

平昌五輪については、「練習はしていますけど、うまくいけば試合に出られるかもしれないですし、出られないかもしれない。今の時点で五輪は考えていなくて、今の時点で自分が持っている目標へ向かってやっています」と明言を避けた。

・気になる今後の予定は?

復帰戦は練習を始めたばかりなので、まだ分からないです。試合については何も決まっていません。13~14年のシーズンのような状態に戻すことを目指してやっていきます。

質問:これからどのようなプログラムを滑りたいか?
浅田「まだ滑る曲は決まっていません。去年とは違う曲をやりたいなと思っていて、今までやったことがないような曲にチャレンジしたいと思っています。」

質問:トリプリアクセル(3回転半ジャンプ)へのこだわりや、復帰後トリプルアクセルにどう向き合っていくか?
浅田:「トリプルアクセルが跳べるのを強みにしてきたが、いまはジャンプのレベルも上ががっている。それに追いつけるように練習している。24歳でベテランに入ってきているので、ジャンプの技術も大切だけど、大人な滑りができればいいし、自分のすべりを見てもらいたい」

試合に復帰できる、できないの目安については、3度目の優勝を果たした昨年の世界選手権を挙げた。「以前のようなレベルまで、去年の世界選手権のレベルまで持っていかなければ試合には復帰できないと思っている」とし、今年の秋からのグランプリ(GP)シリーズ出場など、具体的な復帰戦のプランについては「練習に入ったばかりなので、ちょっとまだ分からないです」と明言を避けた。

・休養中の1年を振り返って

 

 

exs004

 

 

 

 - フィギュア