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初戦で世界最高得点を更新…「羽生結弦」はやはり凄かった



   

 

 

・フィギュアスケート・オータム・クラシックが開幕した

フィギュアスケート・オータム・クラシック第1日(21日=日本時間22日、カナダ・モントリオール)開幕した。

来年2月の平昌五輪で66年ぶりの2連覇を狙う羽生結弦(22)=ANA=は、22日(同23日)のショートプログラム(SP)を控えて公式練習を実施。

時折笑みを浮かべたものの、昨季の大会の空港到着時と比較すると表情は引き締まっていた。

・そして迎えたSP、また伝説を作った!

自身が2015年のグランプリ(GP)ファイナルでマークした世界歴代最高得点を1・77点更新した。

世界選手権2度優勝のハビエル・フェルナンデス(スペイン)は101・20点で2位。

・このニュースに驚きの声が上がっている

羽生結弦がまたSP世界最高得点更新だって?マジかよ

ゆづ初戦から凄いなあ。流石じゃなあ。

羽生結弦は天使のように軽々と3Aを決めた……恐ろしい子っ…びっくりした

ゆづ君、また記録更新凄い
怪我だけはないように気をつけて欲しいわ

・「質としても納得できる演技で終えられた」

基礎点が1・1倍になる演技後半にはトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と4回転トーループ-3回転トーループを決めた。

羽生は「質としても納得できる演技で終えられました。本番で全て出し切るのは本当に難しい。そういった意味では一つ成長できたかな」と冷静に振り返った。

「あの時(世界最高点を出した15年GPファイナル)は前半に4回転2つなので、それとは全く違う、自分の中では全然違うレベルのものをやっていると思いますし、実際にターンから入ったり、手を上げたり、そういうことも成長できていること。」

「このプログラムは2回も世界最高点を取っているし、110点台も2回取っているので、自信をもって滑れた。」

・フリーに向けて楽しみなコメントも

「まずは、今日の集中の仕方が、しっかりとはまりきったことを評価したい。」

「まだ22歳ですけど、今までのスケート人生で考えたら100回以上試合をやっている。」

 

 

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