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本田真凛シニア初戦を優勝‥宇野昌磨60点差V五輪に期待の声



   

 

 

来年2月のピョンチャンオリンピックに向けてフィギュアが話題

宇野昌磨、歴代2位319・84点で優勝…4種類目の4回転のサルコー決めた dlvr.it/PnTs8p #スポーツ新聞 pic.twitter.com/1UA4zhJQwE

男子シングルの宇野昌磨選手が16日、イタリアで行われた国際大会で自己ベストを更新する高得点で優勝しました。

羽生結弦に続く世界歴代2位の高得点で2位ジェイソン・ブラウン(米国)に60点差をつける圧勝に、米メディアは「ウノが戦場を破壊した」と絶賛している。

・ロンバルディア杯の談話も上がっています。

「あまり良すぎると不安。なぜか分からないですけど跳べましたね」と笑った。

(4回転ジャンプとなるサルコーを決め)普通に跳べた。ジャンプだけを頑張った自分の演技を物語る点数(が出た)。ちゃんと表現もできるようにしていきたい。

・この結果にネットからも喜びの声が広がっています。

☆ロンバルディア杯
男子FS
20 宇野昌磨
4Loso 4S 3A3T FCSp FCCoSp StSq 後半 4F美 4T2T美 4T美 3A1Lo3F 3S美 ChSq CCoSp

初戦でこれはすごい☺
4S摩擦すごいかか… twitter.com/i/web/status/9…

宇野昌磨選手の今期プログラムは凄いな。五輪でも楽しみだな。

初戦から自己ベストのSP100点超えって宇野昌磨凄すぎるでしょ、しかも合計300超え?
ますますGPファイナル観に行きたくなったしオリンピックも楽しみだな

■そうした中、女子は本田真凛さんがアメリカでの国際大会で優勝

ピョンチャンオリンピックの日本代表を目指す16歳の本田真凜選手が16日、シニアデビュー戦となるアメリカでの国際大会で優勝しました。

131・52点で合計198・42点をマーク。2位以下に約15点差を付ける圧勝

後半の3回転サルコーが2回転になった以外は大きなミスなくまとめ、今季の新プログラム「トゥーランドット」を最後まで華麗に舞った。

・本田さんは「自分との戦いに勝つことできた」

「表現の面で評価してもらえてうれしい。後半はどんな演技をしたのか覚えていないほど疲れたが、自分との戦いに勝つことができた」

「満足できる演技ではないですが、標高が高い中で、今できることはできました。自分との戦いには勝てたんじゃないかな」と頬を緩めた。

・前日のショートプログラムでは衣装をホテルに忘れたエピソードも

直前練習の15分前。控室でスーツケースを開いた本田は、肝を冷やした。着る予定のピンクの衣装がない。

 

 

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