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【男子フィギュア】宇野昌磨、11度目の“対決”で初の羽生超え?



   

 

 

ニュースヘッドライン

フィギュアスケートの世界国別対抗戦第2日は21日、東京・国立代々木競技場で行われ、男子フリーで世界選手権王者の羽生結弦(ANA)が4回転ジャンプを4度降りて200.49点で1位、宇野昌磨(中京大)が198.49点で2位となるなど、日本は順位点によるチーム得点で81点として前日からの首位を守った。

羽生結弦のフリースケーティング

冒頭の4ループはうまく着氷。4サルコーは回転不足。4サルコー-トリプルアクセルもうまく着氷。3連続ジャンプは最後にバランスを少し崩すが着氷した。演技後は少し悔しそうな表情を浮かべ客席の声援に応えた。

コメント
結果的には悔いが残ってる。申し訳ない気持ちがあるが、ただ自分としては後半の4回転2発を頑張ろうと、しかもコンビネーションでサルコーをつけようと気持ちを持って、挑んだものだったので、いい収穫があった。(宇野は)充分やってくれますし、何しろショートで1位を獲ってくれているので、彼も伸び伸びと彼らしくやってほしい。女子もダンスもペアも、全力で最後の一滴まで出し切ろうと頑張って下さっているので僕もそれにしっかりパワーを送れるように応援したい

宇野昌磨のフリースケーティング

冒頭のループは難なく着氷、4フリップは着地時にバランスを崩す。中盤の連続ジャンプで転倒。後半の3連続ジャンプやトリプルアクセルなどはうまく着氷した。演技後は表情をあまり崩さず客席の声援に応えた。キスアンドクライでは三原らとハイタッチを交わした。

<コメント>
予定のジャンプは全て挑めてよかった。出る前、この曲にありがとうという気持ちでいっぱいで、真剣に集中して頑張ろうという気持ち以上に感謝という気持ちで、最後まで気持ちよく滑れました。みなさん頑張ってというより、楽しんでということを伝えたいです

宇野昌磨が1位?初の羽生越え

団体戦でのポイントとは関係がなかったものの、ショートプログラムとフリースケーティングの合計点が参加選手中唯一の300点超えで一位となった。

総合点の参考順位
1.宇野昌磨(日本)         302.02
2.ネイサン・チェン(アメリカ)   284.52
3.羽生結弦(日本)         284.00
4.ミハイル・コリヤダ(ロシア)   279.41
5.パトリック・チャン(カナダ)   276.47
6.ジェイソン・ブラウン(アメリカ) 273.67
7.ボーヤン・ジン(中国)      272.61
8.シャフィク・ベセギエ(フランス) 239.39
9.マキシム・コフトゥン(ロシア)  212.91
10.ケヴィン・レイノルズ(カナダ)  212.29
11.ケビン・エイモズ(フランス)   194.66
12.タンシュ・リ(中国)       190.56

フィニッシュポーズを決めた宇野昌磨はゆっくりとその姿勢を解き、表情も変えずに鼻をこするようにした。フリースケーティング1位の羽生結弦に注目が集まる中、ショートプログラム103.53、フリースケーティング198.49の宇野昌磨は計11度目の“対決”で初めて羽生結弦を上回った。

「(総得点での羽生超えは)特に何も思わない。チームを引っ張ってるのはユヅくん。僕は迷惑を掛けないように、やるべきことをやっただけ」と宇野は何事もなかったかのように答えた。

 

 

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