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フィギュア女子の五輪出場枠は”2”… 新世代の台頭で厳しい代表選考へ。



   

 

 

・フィギュアスケート世界選手権の女子が行われました。

来年の平昌五輪の出場枠をかけたフィギュアスケートの世界選手権(ヘルシンキ)

来年の平昌冬季五輪の国・地域別出場枠を懸けたフィギュアスケートの世界選手権は29日、ヘルシンキで開幕

平昌五輪の出場枠を懸けた、フィギュアスケートの世界選手権がヘルシンキで開幕し、女子のSPとFPが行われました。

・日本女子代表の最高位は5位。

女子で日本勢は三原舞依(神戸ポートアイランドク)が合計197.88点で5位

三原舞依(神戸ポートアイランドク)がフリー4位と健闘し、合計197・88点で5位に入った。

三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)は自己ベストの138・29点をマークし合計197・88点として5位

日本女子代表の最高位は、ショートプログラム15位から巻き返した三原舞依の5位で、その他の選手は10位よりも下でした。

・平昌五輪の出場枠は”2”となりました。

日本は上位2人の順位合計で「16」にとどまり、3枠を与えられる「13」以内に届かなかった。

今回の世界選手権の結果より、日本女子代表の上位2人の順位の合計が16となり、平昌五輪の出場枠は2となりました。

日本のオリンピックの出場枠は、4大会ぶりに2つにとどまりました。

2006年のトリノ五輪から日本女子は五輪出場枠”3”を確保してきましたが、今回で4大会ぶりに2枠となりました。

・ジュニア世代の台頭で厳しい代表選考が予想されます。

女子ショートプログラム(SP)2位の本田真凜(15=大阪・関大中)が、フリー133・26点の合計201・61点で2位

女子でショートプログラム(SP)2位の15歳、本田真凜(大阪・関大中)はフリー2位の133.26点を出し、合計201.61点で2位だった。

本田真凜選手は世界ジュニア選手権で連覇は逃したものの、見事2位に入り、その実力を証明しています。

 

 

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