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【フィギュアスケート】 エフゲニー・プルシェンコが現役引退を表明



   

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ついにこの日が来てしまいました・・・。

自身の怪我、そして競技のルール変更の壁にぶつかりながらも、フィギュアスケート界の皇帝として君臨し、自分自身のスタイルを貫き続けたエフゲニー・プルシェンコが、現役引退を表明しました。

フギュアスケートの皇帝が現役引退を表明

1982年11月3日 生まれ。
身長178㎝。

11歳でアレクセイ・ミーシンにその才能を認められ、サンクトぺテルブルグへ単身移住。

高い表現力と高い技術力を持つソビエトシステムが産んだ最後の遺産。

14歳で世界ジュニア選手権 優勝。
この年齢での優勝の記録は未だ破られていない。

フィギュアスケートの2006年トリノ冬季五輪男子金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ(34)が31日、引退を表明した。

「(来年の平昌五輪に)選手としては行かない。私は選手生活を終えた。間に合えばコーチとして選手と共に行くかも知れない」と述べた。

02年ソルトレークシティー五輪、10年バンクーバー五輪で銀メダル、14年ソチ五輪では団体金メダルに輝いた。

プルシェンコといえば4回転ジャンプ

世界で初めてISU公式競技会で4回転トウループ-3回転トウループ-2回転ループのコンビネーションジャンプを成功させ(1999年NHK杯)、現在までにISU公式競技会で20回近くと、最も多くの『4回転からの3連続コンビネーションジャンプ』を成功させた選手である。

彼以外にISU公式競技会でこのコンビネーションを成功させた選手はいない。

かつてのライバルである、ヤグディンとの闘いも印象的です

ソルトレーク五輪ではヤグディンが金メダル。

惜しくも銀メダルだったプルシェンコ。この大会での表彰式はファンの間では最も有名なブリザード表彰台(銅メダルのゲーブルの表情に特に注目!)として語り継がれています。

プルシェンコの悔しさがわかります。

そして・・・プルシェンコといえばエキシビジョン!

技術力と表現力の高さの追求だけではなく、それを応用し、常に観客やファンを楽しませてくれるエンターテイメント性も兼ね備えている素晴らしい選手でした。

怪我に悩まされながら歩んだスケート人生

05年に鼠径ヘルニアの手術を受け、07年に03年夏の日本のアイスショーで損傷した半月板にメスを入れた。10年にも右アキレス腱にできたのう胞の除去手術を受け、12年に半月板の修正を施す手術を行っていた。

個人種目で4大会連続メダルを狙った14年ソチ五輪は腰の故障を理由にショートプログラムの演技直前に棄権。

試合後は「ナイフで刺されたような痛み。フィギュア人生の終わりだ」と発言。

15年4月に18年平昌五輪を目指すと表明していたが故障に苦しみ、昨年3月に頸椎ヘルニアの手術を受けていた。

引退表明に羽生結弦選手も驚きを隠せない様子

プルシェンコの引退表明を受け「絶対王者」と憧れてきた羽生は「本当ですか」と驚きの表情を浮かべた。

居合わせた関係者は「(羽生が)一緒に平昌五輪に出たいと言っていたのにね」と明かした。

羽生選手にとってプルシェンコは、本人の髪型を真似るほど大好きでずっと憧れていた存在でした。

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