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濱田美栄~ 評判は?結婚はしてるの?などプロフィール



   

 

 

↓ 濱田美栄さんのプロフィール

濱田 美栄(はまだ みえ、1959年10月29日 - )は、日本のフィギュアスケートコーチ。
京都府京都市出身。京都市立藤森中学校、
京都市立日吉ヶ丘高等学校、同志社大学卒業。

↓ 濱田美栄さんの経歴

選手として活動していたが、同志社大学卒業とともにコーチへと転身、現在は京都醍醐FSC及び関西大学アイスアリーナでコーチを務める。
教え子には2015年世界選手権銀メダリストの宮原知子や2004年四大陸選手権優勝の太田由希奈をはじめ、神崎範之、澤田亜紀、北村明子、金彩華、村元小月、村元哉中、木原万莉子、加藤利緒菜、本田真凜、白岩優奈、紀平梨花など、関西を中心とした国内選手を数多く指導してきた。

↓ 指導した主な選手

現在指導中の選手
宮原知子 - 2015年GPファイナル2位・2015年世界選手権2位・2016年四大陸選手権優勝
本田真凜 - 2015年JGPファイナル3位・2016年世界ジュニア選手権優勝
白岩優奈 - 2015年JGPコロラドスプリングス・JGPログローニョ優勝
紀平梨花 - 2016年JGPリュブリャナ杯優勝

過去に指導した選手
神崎範之 - 2005年ネーベルホルン杯2位・2006年全日本選手権4位
太田由希奈 - 2003年世界ジュニア選手権・2004年四大陸選手権優勝
澤田亜紀 - 2005年全日本ジュニア選手権優勝・2005年JGPファイナル2位
北村明子 - 2005年JGPモントリオール優勝
金彩華 - 2007年韓国選手権優勝
村元小月 - 2009年トリグラフ杯優勝
村元哉中 - 2010年・2011年トリグラフ杯2位
加藤利緒菜 - 幼少期に指導。後に加藤ゆかり・アンソニー・リュウにコーチを変更。
木原万莉子 - 2014年プランタン杯・2015年ババリアンオープン・2016年トリグラフトロフィー優勝

↓ 濱田美栄さんの評判

全日本選手権3連覇中 宮原知子選手のコーチ

ジュニア世界女王 本田真凛選手のコーチ

2016世界ジュニア 4位 白岩優奈のコーチ

濱田美栄コーチ

↑ だからすごいっていうことですね。

濱田美栄に関わる噂や評判、印象データをまとめています。
濱田美栄に対する評価・印象は、1位 賢い(80%)、2位 愛すべき(20%)であると考えられます。(参考データポイント:15)

↓ 魔法の言葉

調子はいいんだから
やれることをやってきなさいって

そうなんですね・・
心に浮かんだ言葉

だからこそ・・
選手たちの心に
沁み込んでいくのかもしれません

もちろん練習後に書き込む手帳には
アドバイスになるような技術の面や
感じたことが書き込まれているけれど

リンクサイドでの送り出しのあの時には
濱田コーチも
神に祈るような気持ちに乗せて
言葉を伝えているんですね

だからこそ・・・
力になった
凄く頑張ろうって気持ちになった

魔法の言葉ドキドキ

そう・・濱田コーチのあの時の言葉は
白岩選手にとっても

魔法の言葉として
白岩選手に届いたのですね・・

これからの試合
特に世界ジュニア
そして世界選手権での
代表選手への
それぞれの選手への
魔法の言葉に

注目をしていきたいですね

濱田美栄は、32年にわたってリンクに立ち、数多くの選手の指導にあたってきた。
 その間、日本のフィギュアスケート界は大きな変化を遂げた。

 今でこそ、グランプリシリーズ、世界選手権、五輪、さらにジュニアなどでも、国際大会では日本の選手が当たり前のように上位に名を連ねる。競技成績の変化ばかりではない。選手たちの活躍があって、数ある競技の中でも、高い認知度を誇る1つとなった。

 それらは濱田が指導者の道を歩き始めたころにはなかった光景だ。その光景の違いの間に、濱田の指導者としての歩みがある。

「これだけ変わるきっかけになったのは、やっぱり、トリノ五輪で荒川(静香)さんが金メダルを獲ったことじゃないんですか。あのときから、フィギュアスケートって変わってきたと思います」

私たちの立場というのは偉くなるものでもないし、偉くなろうとも思っていないんです。
教えて育てて、育て上げたらまた初級から教えて、と繰り返してきて今があります。

ブームは去ったとしても、本当に良いものは残っていくし、本当に好きになってくれたファンは残るじゃないですか。そのためにも私は、今までの姿勢と変わらず一生懸命教えていきたい。

だから初級から、と思っているんです。どんな選手であっても、必ず1回転から始まるように」

周囲に感謝できる、人のせいにしない選手は伸びる

自分のスタンスが変わることはない。そう濱田は言う。選手を育てたい、その一心で選手たちを見守ってきた。
たくさんの選手と接する中で、実感したこともある。

「競技環境に恵まれていたら選手は育つかと言ったら、決してそんなことはないと思います。むしろ大切なのは、周囲に感謝できる、人のせいにしない選手。伸びる子はね、自分に足りないものを自分で見つけるし反省もするから、悪口も少ないんですね。これまで見てきた子でも、伸びる子はそういう選手でした」

濱田が指導している宮原知子(関大中・高スケート部)もその1人だ。

「本当に素直なんですね。感謝も知っていて、だから、ここまで少しずつ、着実に進んでくることができたんだと思っています」

「彼女はスケートが大好きな選手で。そう、やっぱり好きだ、というのがいちばん大きいですね」

宮原について続けたあと、思い当たったかのように、こう語った。

「私も、とにかく教えるのが好きでやっているだけです。貸し靴の子、初級の子を教えるのも、大きな試合に行くときのどきどきも、どちらも同じように好きなんです。教えている者が好きじゃなかったら、選手もスケートを好きになりませんよね。そして、真面目に、誠実に教えるということをしていれば、必ず道は拓けると思っています」

 リンクに立ち続け、これからも立ち続けようという濱田の信念だった。

 

 

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