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”修羅場だった"『村主章枝』が語る♪現役時代の陰と脱いだ理由



   

 

 

「村主章枝」さん 「氷上のアクトレス」・・・人は彼女をそう称す

現役時代は、表情の豊かさから「氷上の女優(アクトレス)」と称えられる。スケーティングは軽やかでスピード感にあふれており、アップライトスピンは世界一の回転速度と称えられる

高校1年生の時には全日本女王に輝きました。その後はソルトレイクシティオリンピック5位入賞、トリノオリンピック4位入賞などと惜しくもメダル獲得とはなりませんでしたが、素晴らしい成績を残しています。

東日本選手権の結果から難しいかもしれないという現実をみたとき、ある程度決断しなければという結果になりました

村主章枝さんは、2014年11月13日に会見を開き、引退を表明。
現在は振付師・プロスケーターとして活動しています。

●バイセクシャルであることを堂々と公言した

【村主章枝】「アウトデラックス」でバイだとカミングアウト!! - kamatyo.com/archives/1079 pic.twitter.com/24hRmkiHbK

「恋人いない歴15年」と告白し、バイ・セクシャルの可能性があることも告白した。現在ではその傾向が進み、女性に強い興味を持っているようです。

インド人のハーフや、ロシア系の可愛らしい女性がタイプであることや、「一度、女性にいってみて、イヤだったら、戻ってきてもいいかなと思う」など、関係者も予想外の衝撃発言を連発。

男の恋人は過去に1人だけ付き合ったことがあるとのことですが、一時期はレズであるJURI(DJ)が恋人(彼女)だったみたいですね。アウトデラックスのお見合いで企画でJURIと知り合ったのだそうです。

●25~26歳で引退が通例、競技生活は33歳まで続いた。栄光の陰に、人知れぬ苦闘が・・・

▼資金面について。フィギュアスケートは宣伝広告面が難しい・・・

活動の資金を確保すること。実は、フィギュアスケートは、宣伝広告の面ではすごく難しいスポーツなんです。

実際のところ、スポンサーからの支援でやっていけるスケーターは、日本でも上位の3~4人だけでしょう。私自身も、思うように成績が残せなくなってからは、資金がいつ途絶えるか、その修羅場を、何度も首の皮一枚で乗り切ってきました。

▼フィギュアで生計を立てられるのは「3人くらい」年間費用約2000万

25日放送のMBS・TBS系「サタデープラス」に出演し、年間約2000万円かかっていたという現役時代を振り返った。

一流のフィギュア選手となると、・靴、ブレード代26万、・衣装代60万・リンク代400万・レッスン代400万・海外遠征400万・国際試合300万・振り付け代400万と、年間約2000万の費用がかかる。

●そんな村主章枝さん「フルヌード」を披露

予約がAmazonランキングで1位となり、すでに発売前重版が決定しているという。

発売される初のヌード写真集『月光』(アンディ・チャオ撮影)には、そのドラマチックな一部始終が収められている。

68年ぶりといわれる超巨大スーパームーンが現われた昨年11月。満月の光に照らされながら、フィギュアスケーター・村主章枝は、美しい肢体をのびやかに躍らせた。

●ベートーベンの『月光』をモチーフに撮影

 

 

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