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【面白カッコイイ】フィギュアスケート:特に面白かったエキシビジョン7選



   

 

 

フィギュアスケートのエキシビジョン

フィギュアスケートのエキシビションは、大規模な競技会ですべての競技種目が終了した後に行われる、上位入賞者達(冬季オリンピックや世界選手権では原則的に5位以内の選手、及び開催国の選手)による、採点や順位付けを伴わない演技のことである。エキシビションに出場することは、選手にとって名誉なことである。

競技のようなプレッシャーもなく、各人の個性を最大限に発揮してのびのびと演技する選手を見ることができる。

だからエキシビジョンは面白い

そんな最高の選手たちが、時に最高のおふざけをする!!

これまたカッコイイからさらに面白い。

今回はそのなかでも特に笑えるものを厳選。

エフゲニー・プルシェンコ

「皇帝」の異名を持つフィギュア界のスーパースター。
2006年トリノオリンピック金メダリスト。2002年ソルトレイクシティオリンピック及び2010年バンクーバーオリンピック銀メダリスト。2014年ソチオリンピック団体戦金メダリスト。世界選手権優勝3回、欧州選手権優勝7回、グランプリファイナル優勝4回。グランプリシリーズ通算22勝。
と規格外の戦績を残している。

そしてエキシビジョンも規格外

おそらく歴代のエキシビジョンでもっとも反響を笑いを呼んだ演技。
まずはこれから紹介しないと。
プルシェンコのエキシビジョンは他にも面白いものはたくさん。「Sex Bomb」だけでもたくさん種類がある。

アレクセイ・ヤグディン

現役時代、そのプルシェンコのライバルであったヤグディン。
ソルトレイクオリンピックでプルシェンコとの対決は多くの人の記憶に残っているはずだ。

2002年シーズンでは、史上初となるフィギュアスケート主要大会の三冠(GPファイナル・冬季五輪・世界選手権)達成。そしてそのシーズン全勝というフィギュア界のレジェンド。

普段は男らしくも色気のある演技である彼も・・・・

これである。バナナの貴重さを表現したらしい。

エフゲニア・メドベージェワ

17歳ながらグランプリファイナル2連覇中の若き女王。
日本のアニメは好きなんだとか。

これは最近の。
セーラームーンの世界観を表現しながら、演技中に変身とは恐れ入った。

ロシア人のユーモア凄いな。

トマシュ・ベルネル

2006年トリノオリンピック、2010年バンクーバーオリンピック、2014年ソチオリンピックチェコ代表。
2008年欧州選手権の覇者。

俳優みたいな風貌な彼も。

ジョニー・ウィアー

2006年トリノオリンピック5位、2010年バンクーバーオリンピック6位入賞。2008年世界選手権銅メダリスト。
アメリカを代表する名スケーター

中性的な容姿は、女性に大人気。

そんな中性的な容姿をつかって

このレディガガの世界観の再現度が凄い。

フィリップ・キャンデロロ

1994年リレハンメルオリンピック、1998年長野オリンピック2大会連続男子シングル銅メダリスト。
親日でありながら行動派。
初来日のNHK杯で優勝。その後もNHK杯の常連となり、2001年-2003年に座長公演「フィリップ・キャンデロロ・ツアー」を日本で開催。
今もTVタレントとして活躍している。
ちなみにイタリア系フランス人。

ロッキー。流石のエンターテイナー。
ロシア人なのにアメリカ国旗着ちゃってますが。

 

 

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