フィギュアの神様

日本フィギュアスケート選手を応援するサイトです。羽生結弦選手、宇野昌磨選手、浅田真央選手、宮原知子選手など情報満載。

全中スケート大会で圧巻の初優勝…「本田真凜」がやっぱり可愛い!



   

 

 

○今大注目のフィギュアスケート選手・本田真凜

昨シーズン(2015-2016シーズン)、初出場でフィギュアスケート世界ジュニアを制覇した本田真凜(まりん)の注目度がさらに上昇している。

2017年、フィギュアスケートで「ポスト浅田真央」候補の1人といわれるホープが、さらなる飛躍の年を迎えた。

兄の太一、三女の望結、四女の紗来はともにフィギュアスケートを習っており、望結は女優業もこなしている。

○本田真凜が全国中学校スケート大会で初優勝

フィギュアスケート注目の15歳、本田真凜が全国中学校スケート大会で初優勝です。

6日のショートプログラム、いつもと違うツインテールの髪形で、世界ジュニア女王として、貫禄の演技を披露した。

本田真凜がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位で124・07点をマークし、合計188・93点で初優勝した。

○会場には2000人以上が集まった

長野市内の会場には、世界ジュニア選手権を制した15歳の新星を見ようと2000人以上が集まりました。

まずは、冒頭の3回転ルッツで、きれいな着氷を見せると、さらに、大技のコンビネーションジャンプ。

中盤のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)が1回転半、終盤の3回転フリップが2回転になるミスがあったが、残りのジャンプや表現力でカバーした。

○大勢の観客を魅了した本田真凜

今大会の女子は93選手が参加し、本田は2連覇を狙う3月の世界ジュニア選手権(台北)に向けて多くのエールを受け取った。

○本田真凜のコメント

初優勝については控えめに喜び「今年の自分からすると内容的にいいものじゃないけれど、中1の時からすれば、いい感じに成長できている」と振り返った。

「いろいろな先生や選手に『世界ジュニアでロシアの選手に勝ってね』と言われた。頑張ろうという気持ちになりました」。

本田選手は「(3月の)世界ジュニアで、完璧な演技をすることが今の目標。思い切ってやるだけかなと思う」と話した。

○このニュースはネットでも話題になっている

真凜ちゃん優勝おめでとう〜♡

 

 

exs004

 

 

 

 - フィギュア