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羽生結弦にライバル登場!"しょーま様"宇野昌磨が格好良すぎる



   

 

 

17歳宇野昌磨がGPシリーズアメリカ大会で2位!

フィギュアスケートGPシリーズ第一戦、アメリカ大会に初参戦した宇野昌磨選手選手が銀メダルを手にしました。あの羽生結弦選手はGPシリーズ初参戦4位であり、宇野選手はまさに"羽生超え"を果たしたことになります。

既にスケートファンの間では高い人気を獲得しており、"しょーま様"という愛称で呼ばれているようです。現在スケート界で人気を独占する羽生選手の対抗馬として、また次世代のスケート界を担うスターとして大きな期待を集めているようです。

キュートでスマートな外見が注目を集めていますが、「漫画も読まないテレビも見ないスケートだけがあればいい」という真っ直ぐな性格も人気のポイントなのかもしれません。

フィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦、アメリカ大会の男子シングルで17歳の宇野昌磨選手は24日のフリーでトップの得点をマークして2位に入りました

ショートプログラム(SP)で4位と出遅れた宇野は、この日のフリーで4回転―2回転の連続ジャンプを決めるなどトップの176.65点を出し、順位を上げた

優勝は合計258.95点のマックス・アーロン(米国)で、無良崇人(洋菓子のヒロタ)は10位。

フリーでの出遅れを取り戻して銀メダル…高い潜在能力を見せ付けた

「トゥーランドット」の荘厳で力強い楽曲に乗り、宇野が躍動した。

フリートップの得点で巻き返し、GPデビュー戦で堂々の銀メダルだ。

基礎点が1・1倍になる演技後半、予定では単発だった4回転トーループを2回転の連続ジャンプに切り替えて成功

後半に4回転トーループ―2回転トーループの連続ジャンプを決めると場内は沸き、演技終了前からスタンディングオベーションが巻き起こった

あの羽生ですら成し遂げられなかった快挙を達成した

ソチ五輪金メダルの羽生結弦(20)=ANA=は10年のNHK杯にGPシリーズに初参戦し4位だった。デビュー戦での“羽生超え”を果たした。

しかし、成長著しい宇野はそんな条件をものともしなかった。あどけない表情とは裏腹に、そのパフォーマンスは力強く、したたかだった。

「2回目のジャンプのほうが高くて、コンビネーションもつけて、1回目より難しいことやっている。デビュー戦でこんなことをやってのける新人は世界を見ても少ない。私の記憶ではほかにいません」

フィギュアスケート解説者の佐野稔さん

この次世代スーパースターは何者なのか…

なんとこの天才少年をフィギュアの世界へと導いたのは浅田真央だった!

宇野 昌磨(うの しょうま、1997年12月17日 - )は、日本のフィギュアスケート選手

愛知県名古屋市出身。名古屋市立冨士中学校出身、中京大学附属中京高等学校在学中。 憧れの選手は、高橋大輔

幼少期に当時小6だった浅田に「スケートやろうよ」と声をかけられ競技を始めた

ジャパン・オープンでも圧倒的な存在感を放った

その浅田真央が復帰したジャパンオープン
世間は浅田真央の復帰に沸いていたが…その裏で宇野は圧巻の成績を残していた

浅田真央の復帰に沸いたフィギュアスケートのジャパン・オープンで、浅田に匹敵するインパクトを残した

完璧な演技で185・48点をマークし、昨季の世界王者・フェルナンデス(スペイン)、11~13年世界選手権金メダルのチャン(カナダ)を上回った

4回転を2度組み入れ、うち一つは得点が1.1倍になる演技後半で連続ジャンプにした意欲的なフリー。ミスなく演じ、「自分の中で満足。素晴らしい演技だった」と自賛した

「ゆづ」の対抗馬…「しょーま様」人気は高まるばかり

 

 

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