フィギュアの神様

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今季不調の浅田真央選手。 若手台頭の今、どのような演技を目指すのか…?



   

 

 

・浅田真央選手が全日本選手権のSPを8位で終える。

フィギュアスケートの全日本選手権が開催され、ショートプログラムでは浅田真央選手は8位に終わり、出遅れました。

・トリプルアクセルは失敗しました。

「全日本では跳ぼうかなと思って練習してきている。あしたとあさっての練習で一回でも跳べたら入れたい」

浅田は、約8カ月ぶりに挑戦した冒頭のトリプルアクセル(3回転半)は1回転半になってしまった。

今季、膝のけがなどもあってチャレンジしていなかったトリプルアクセルを試みましたが、結果は1回転半となってしまいました。

・浅田真央選手は自身の演技に手ごたえ。

フリーに向け「今日のSPは忘れて、自分の演技を出し切れたら」と前を向いた。

アクセルがない状態でショートを終えたときの気持ちよりは、今回挑戦できたことはよかったと思っています。

「特別ほかの選手と(比べて)ここができるんだよというのはなくて、自分の目指す演技を望んでやりました」

浅田真央選手は、トリプルアクセルにチャレンジしたことを評価し、フリーでの巻き返しについて語りました。

・日本女子代表のレベルが上がっています!!

女子SPでは、3連覇を目指す宮原知子(関大)が76・49点で首位に立った。

女子ショートプログラム(SP)で3連覇に挑む宮原知子(関大)が2連続3回転などジャンプを全て決め、76・49点で首位に立った。

宮原知子選手は今季のグランプリファイナルで2位に入り、全日本選手権でも3連覇を狙っています。

昨季の世界ジュニア女王の本田真凜が自己最高のSP4位スタートだ。

ハンガリーのデブレツェンで開催されていた世界ジュニア選手権で、14歳の本田真凜が初挑戦で優勝。

本田真凜選手は世界ジュニア選手権の覇者であり、ジュニアでありながら全日本選手権でも上位を狙っています。

 

 

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