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2016全日本フィギュア男子SP速報まとめ!1位は無良、2位は宇野!



   

 

 

2016年のラストランへ!全日本フィギュア男子ショートプログラム

フィギュアスケートの全日本選手権第2日は23日、大阪・東和薬品RACTABドームで行われ、男子ショートプログラム(SP)に昨季2位の宇野昌磨(中京大)が20番滑走で登場。

男子ショートプログラム(SP)は初制覇を目指す宇野昌磨(19)=中京大=は88・05点で2位、無良崇人(25)=洋菓子のヒロタ=が90・34点で首位に立った。

羽生結弦(22)=ANA=がインフルエンザのため、22日開幕の全日本選手権(大阪・東和薬品ラクタブドーム)を欠場

■1位は無良崇人(洋菓子のヒロタ)

スケートカナダ8位、フランス杯では5位とGPシリーズでは表彰台を逃したが、今大会で2年ぶりの世界選手権出場を目指す。
曲は「ファルーカ」。

無良は4回転トーループでバランスを崩すも着氷。続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は高いジャンプで見事に成功した。3回転ルッツ−3回転トーループもしっかりとまとめる。終盤、躍動感あふれるステップで観客を魅了し、ほぼ完璧な演技を披露した。

4回転トゥループはややバランスを崩したが着氷。続くトリプルアクセルも持ち味を発揮した大きなジャンプ。トリプルルッツ+トリプルトゥループもしっかりと着氷した。終盤、足を踏み鳴らすような長いステップでは歓声が上がる。ほぼ完璧な演技を見せ、小さく片手でガッツポーズをした。場内はスタンディングオベーション。

■2位は宇野昌磨(中京大)

難易度の高い構成で挑んでいる今季はスケートアメリカで優勝し、GPファイナルでは2年連続の銅メダルを獲得した。今大会初優勝を目指す。曲は「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」。

宇野は冒頭の4回転フリップでバランスを崩し、予定していた高難度の3回転トーループとの連続ジャンプにできず。その後の4回転トーループで転倒し、SPで1つは入れなければならないコンビネーションジャンプを決められず出遅れた。

冒頭の4回転フリップはステップアウト、続く4回転トゥループは転倒しリカバリーできず。後半、イーグルからのトリプルアクセルはきれいに着氷し、クリムキンイーグルにつなげた。4回転トゥループのコンビネーションは練習でも念入りに確認していたが、まとめることができなかった。

■3位は田中刑事(倉敷芸術科学大)

今季はNHK杯で3位となりGPシリーズ初の表彰台に上がった。今大会でも初の表彰台を目指す。曲は「ブエノスアイレスの春」

田中は4回転サルコーは耐えきれず着氷が乱れたが、トリプルアクセルは成功。ミスを最小限に抑え情感あふれるタンゴで観客を魅了した。

冒頭の4回転サルコウはこらえきれずステップアウトしたが、続くトリプルアクセルはきれいな着氷。後半、トリプルフリップ+トリプルトゥループはやや流れが止まったがまとめた。クリーンな4回転は入らなかったがミスを最小限に抑えて、美しく情感たっぷりにタンゴを滑りきった。

■4位は日野龍樹(中京大)

西日本選手権優勝、中京大学4年。NHK杯でGPシリーズ初出場を果たし、自己ベストを更新する演技を見せた。
曲は「アルツァフ」。

リプルルッツ+トリプルトゥループをきれいに着氷し、続くトリプルアクセルも軸が真っすぐな、きれいなジャンプで流れのある着氷。単独のトリプルループも落ち着いて決めた。NHK杯の好演技で自信を得たか、パーフェクトな滑りを披露し場内は大歓声。フィニッシュ後はほえるような力強いガッツポーズを見せた。

■5位は藤洸彬(岩手大)

東日本選手権優勝。岩手大学3年で、2年前の大会では新人賞を受賞している。
曲は「TOTEM」。

 

 

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