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【実は日本発祥】フィギアスケートの「花束」の雑学!



   

 

 

フィギアスケートの演技後に投げ込まれる花束についてのお話

backnumberの花束という曲を聴きながら、読んでください♪

実はあのスタイルは日本で始まった

1994年、千葉市で行われた世界選手権で、当時日本スケート連盟の城田憲子さんが、大会を盛り上げるために

「花束の投げ込み」をリンクサイド の花装飾を行っている花屋に提案したのが始まりであると言われています。

実は日本のたった一つの花屋だった

なぜ独占販売を許されたの?

花は軽いため、スケートリンクに上手に投げ入れるのは、そう簡単なことではなく、客席に落ちれば、当然、観客から苦情が来る。

また、花びらがスケートリンクに散らかれば、氷でできたリンクで固まってしまい、次の選手の演技に影響が出ることもある。

そこで日本スケート連盟は21年前、これらの問題を解決すべく、着手に乗り出す。

「当時からリンクに投げるための花は作っていましたが、友人のお母さんが、たまたま連盟の役員だったんです。その方からお話をいただき、ウチでお引き受けすることになったんです」

投げ入れ用の花束にはある特徴があります

吸水性スポンジを使用することで花束が長持ちするとともにスポンジの重さで遠くに飛ばす事ができる優れものです。

さらに花びらや吸水性スポンジが飛び散らないよう完全包装してあります

花束を持ち込む場合は?

持参の花束も宮田花店でチェックを受け、投げ込んでも大丈夫かどうか判断されるらしい。

ファンが自ら花を持ちこんだ場合でも会場で宮田花店がチェックし、不十分であればラッピングのみ100円で行っている。

投げ込んだ花束を拾ってる人は?

フラワーガール とフラワーボーイです。

花束スケーターとも呼ばれているそうです。

実は“フィギュアブームで儲かっている?

年間収入の内訳でみると、法人との取引き(お祝いなど)が4割、葬儀や結婚式などが3割、店頭販売が2割となり、フィギュアスケートでの収入は、1割に満たないんです

それでも続けているのは、店の宣伝になるという点。それと、長年取引をさせていただいて、私たちもすっかりフィギュアスケートの虜になっているからだそうです。

 

 

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