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思わずガッツポーズ‥!?浅田真央の首位発進に絶賛の嵐



   

 

 

●ジャパン・オープンで1年ぶりに復帰した浅田真央選手

ジャパン・オープン(さいたまスーパーアリーナ)で、浅田は1年ぶりに競技へ復帰

2014年3月の世界選手権以来、552日ぶりの公式戦だったが、トリプルアクセルを決めて141.70点の最高得点

世界中のファンに期待を抱かせ、審判の目をひき付けるのには十分な舞台となった。

●そんな中、フィギュアスケートGPが北京で開幕

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯が6日、北京で開幕

試合が行われた北京首都体育館は、偶然にも10年前の2005年、浅田選手がグランプリシリーズに初めて出場した会場

今回「(休養を経て)もう一度スケートがしたいと思った」という現役続行を表明後、初の公式戦出場ということで、原点の場所での復活となった。

・初披露のSP「すてきなあなた」のメロディーで最高難易度で挑戦

ピンクの衣装に身を包み、初披露のSP「すてきなあなた」のジャズのメロディーにのって、世界最高難度の構成に挑んだ。

進境著しい若手たちに対抗するため、代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に加え、フリップ-ループの2連続3回転ジャンプと3回転ルッツを跳ぶ。

表現面でも佐藤信夫コーチから「男性を誘うように」と助言された通りに、時に妖艶な笑みを浮かべた。

・冒頭のトリプルアクセルが成功し、71.73点をマーク

10年以上の空白を経てSPに加えたルッツは正しく外側エッジで跳ばなかったとそれぞれ判定されたが、

真央以外は誰も挑まない冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はきれいに成功。新プログラムの船出としては十分納得がいくものだった。

女子ショートプログラム(SP)で71.73点をマークし首位に立った。

・浅田さんは、ガッツポーズを見せ喜びのコメント

浅田はガッツポーズを見せたことに「終わってこれをイメージしていたのでよかったです。

昨日から緊張感があったけど、心からこの舞台に戻ってきたいという、その気持ちが力になった」と笑顔で話した。

「予想外のレベルでシーズンに臨めている」と実感。GP初戦としては十分な内容に、笑顔がはじけた。

・平昌五輪ついては「頭にはあります」と初めて語った

 

 

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