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浅田真央のグランプリシリーズ参戦が決定!初戦は第三戦中国杯!



   

 

 

浅田真央の中国杯とNHK杯参戦が決定!

浅田真央選手のGPシリーズ参戦が決定しました。NHK杯と中国杯に参戦し、勝負に出るとのこと。若手スケーターの台頭で競争が激化していますが、浅田選手はそのブランクを跳ね返すことができるのでしょうか。

6月15日、国際スケート連盟(ISU)は10月のアメリカ大会から始まる「15‐16フィギュアスケート/グランプリシリーズ」の出場選手を発表。

フィギュアスケート元世界女王で現役復帰する浅田真央(24=中京大)に順風な試合日程が用意された。

第3戦の中国杯(11月6日開幕、北京)と第6戦のNHK杯(同27日開幕、長野)に出場することが決まった。

何故、中国杯を選んだのか?

「浅田が中国杯を選ぶとは珍しいという印象かもしれませんが、実は中国杯は浅田がシニアに初めて登場したステージでもあり、また最愛のお母様を亡くした翌年の12‐13年に出場して優勝した大会。つまり中国杯は、浅田にとって新しい一歩を踏み出す大切なステージの役割を果たしてきたんです」

フィギュアスケートに詳しいスポーツライター

「1年間の休業を経て、『大人の真央』としての再スタートに中国杯を選んだことには、彼女、そして彼女を支えるチームの並々ならぬ決意を感じます。過去2回の中国杯はどちらも優勝していますし、今度も新しいスタートを優勝で飾ってくれるのではないでしょうか」

フィギュアスケートに詳しいスポーツライター

開催地の中国では、早くも浅田の中国杯出場に歓喜の声があがっているという。

もちろん勝つための戦略でもある

1年間の休養を経て復帰するため、体力面などと相談して調整中。例年に比べ、プログラム作りの時期も遅く、時間がほしい。

世界の一線級と戦うには、初戦はより遅い時期、かつ2戦目と間隔があくのがベストだった。

中国ならば移動距離は短い。さらに、NHK杯は、過去6戦4勝の「自分の庭」。戻ってきた氷上のヒロインへ、会場からの後押しも期待できる。

当初はGP参戦を回避する意向だったが…

真央は目標として「復帰前のレベルに戻したい」と高い目標を掲げ、出場試合を明言しなかった。

指導する佐藤信夫コーチは「(グランプリシリーズの出場は)急ぎたくない。無理も出てくる」として、全日本選手権を目安に「まずは半年間しっかりと練習して、そこでまた判断したい」と語っていた。

既に「技術が出来上がってきた実感」があるとのこと

先月から競技復帰を目標に練習を再開。1年間のブランクもあり、体力面を見極めながら復帰時期を探ってきた。

関係者によると、すでに難度の高い3連続ジャンプに取り組んでいるといい、試合出場が可能と判断したと見られる。

5月下旬のイベントに出席した際に「技術が出来上がってきた実感がある」と手応えを口にしていた。

佐藤信夫コーチは当初、目標に年末の全日本選手権を挙げていたが、こうした状態を見て出場可能と判断したとみられる。

「今のところは、1年前とそんなに変わらずにできている」

佐藤コーチ

最終目標は世界選手権 五輪はまだ視野の外か

5月18日の現役続行会見時も、その後のイベントでも具体的な試合に言及しなかった浅田だが、15~16年シーズンの最大目標が判明。

 

 

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