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女子は表彰台に上がれず… フィギュアスケート日本女子勢にいったい何が?



   

 

 

・世界選手権で日本女子はメダルを獲得できず

ロシアの女子フィギュア選手エフゲニア・メドベージェワ(16)が世界選手権を制した。

優勝はエフゲニア・メドベージェワ(16=ロシア)で、フリーでは歴代最高となる150・10点をマーク、合計223・86点でSP3位から逆転勝利を飾った。

日本からは3選手が出場していましたが、表彰台に上ることはできませんでした。
近年、ロシアやアメリカの選手の成長が著しく、日本の選手がメダルを取ることは難しくなってきています。

・宮原知子選手は5位にとどまりました

惜しくも表彰台には登れず。

安定感のある演技でしたが、3位までに入ることはできませんでした。
これからの成長に期待ですね。

・浅田真央選手は、SPでのミスが響き7位でした。

フリーではほぼ完璧な演技でした。

SP9位の浅田真央はフリーでは7位となり、200.30点で7位。

ショートプログラム、フリー共にトリプルアクセルを挑戦しましたが失敗しています。
来季以降の現役続行に含みを持たせています。

・本郷理華選手は自己最高点ながらも8位でした。

女子ショートプログラム(SP)で本郷理華は69.89点で7位につけた。

世界選手権で、合計の自己ベストを更新しましたが3位までに入ることはできませんでした。
これからの活躍に注目です。

・来年の世界選手権、参加枠「3」は獲得。

日本は上位2人の順位合計が条件の「13」以内となり、次回大会は上限の出場枠「3」を確保した。

 

 

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