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フィギュアスケートの新星 本田真凜さんに注目です。



   

 

 

本田真凜さんに注目です。

本田 真凜(ほんだ まりん、英語: Marin Honda、2001年8月21日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。京都府京都市出身。オスカープロモーション所属。
2015年ジュニアグランプリファイナル3位。 2016年世界ジュニアフィギュアスケート選手権優勝。

生年月日:2001年8月21日(15歳)
出生地:京都府の旗 京都府京都市
身長:160 cm
体重:55 kg[要出典]
コーチ:濱田美栄
田村岳斗
振付師:マリナ・ズエワ
ジェフリー・バトル
元振付師:トム・ディクソン
所属クラブ:関西大学中・高スケート部
(←京都醍醐FSC)

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京都府京都市出身。血液型はA型。関西大学中等部在籍中。スケートを始めたのは2才のときである。1番好きな選手や憧れ、尊敬している選手としてたびたび荒川静香[1][2]の名前を挙げている。
5人兄弟の3番目で、兄と姉、そして2人の妹がいる[3]。兄の本田太一、三女の本田望結、四女の本田紗来はともにフィギュアスケートを習っており、本田望結は女優業もこなしている。また、妹の本田望結・本田紗来とともにオスカープロモーションに所属している。

アクセルを除く5種類の3回転ジャンプを11歳でマスターした[4]。コンビネーションでは、3回転ルッツ・フリップ・ループ・サルコウ・トゥーループ・2回転半アクセルの後に3回転トゥーループをつけることができる。表現力に定評があり、中学1年の時点で高橋大輔から「ちょっとした体の動かし方が色っぽさがある。」「雰囲気とか、魅力的な目を引くものを持っている。」と評されている[5]。

過去の成績
2016 JGP日本大会 2位
2016 アジアンオープントロフィー(Jr) 優勝

2016 世界ジュニア選手権 優勝
2016 第36回全国中学校スケート大会 3位

2015 全日本選手権 9位
2015 ジュニアグランプリファイナル 3位
2015 全日本ジュニア選手権 6位
2015 西日本ジュニア 5位
2015 JGPクロアチア大会 優勝
2015 JGPアメリカ大会 2位
2015 アジアンオープントロフィー(Jr) 2位
2015 バヴァリアンオープン(Adv.Nv2) 優勝

2014 全日本ジュニア選手権 4位
2014 全日本ノービス選手権(Nv. A) 2位
2014 アジアンオープントロフィー(Adv.Nv.) 3位
2014 クープドプランタン(Adv.Nv.) 2位

2013 全日本ジュニア選手権 5位
2013 全日本ノービス選手権 3位
2013 アジアントロフィー(Adv.Nv.) 2位

濱田コーチもよくインタビューで言っていますが、飽きっぽくてあまり練習してくれないそうです。それでジュニアのトップまで上り詰めたんですから、ずば抜けた才能があったはずです。(もちろん努力もちゃんとしていますが)
天真爛漫な真凜ちゃんらしいですよね。演技の表現力には、天性の人を惹きつけるものがありますし高橋大輔さんや鈴木明子さんをはじめ、多くの偉大なスケーターやコーチ、振付師が彼女の演技を絶賛しています。
紀平りかちゃんもトリプルアクセルで話題になりましたが、ノービス時代からずっと何かと注目を集めているのは本田真凜ちゃんではないでしょうか?

 

 

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