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羽生結弦が鬼の形相フィニッシュ!「よっしゃあ、見たかああ」と吼えたワケ



   

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羽生結弦、首位発進

フィギュアスケートの世界選手権は30日(日本時間31日)、米ボストンで男子ショートプログラム(SP)が行われ、2季ぶりの優勝を狙う羽生結弦(21=ANA)は110・56点をマーク。貫禄の首位発進となった。

羽生は「気持ちよく滑った。(出来は)70%くらい」としながらも、3つのジャンプを危なげなく成功。冒頭の4回転サルコーを鮮やかに決めると、続く4回転—3回転の2連続トーループ、演技後半のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は流れるよう。昨年12月に自身がマークした世界歴代最高得点110・95点に0・39点と迫る高得点を叩き出した。

怒りの演技!?

鬼の形相でフィニッシュを決めたまま、羽生が腹の底から雄たけびを上げた。

「よっしゃー! 見たか!」。4回転サルコー、トウループジャンプの流れるような着氷も、もはや見慣れた光景。自身の世界最高得点に0・39点届かず「70%くらい。まだまだできた」と悔しがったが“4大会連続”の100点超え。ありったけの気迫を込めた、ショパン「バラード第1番」だった。

「鬼の形相」フィニッシュ。

「よっしゃああ」からの…。

「見たかああ!」。

厳しい表情と雄叫び、なぜ?

怒りの首位発進だった。「いつもと緊張の質が違っていた。精神状態がぐちゃぐちゃだった」。

「気持ちよく滑った。(出来は)70パーセントくらい。(テンとのトラブルで)精神状態がぐちゃぐちゃな中で、ショートプログラムの曲の背景やファンの気持ちを大事にしながら滑ることができた」

本番10時間前、公式練習でデニス・テンにキレたことが関係と伝えられている

本番の約10時間前、公式練習のサブリンクで、羽生は叫んだ。「それはねえだろ、おまえ!」。SP使用曲を流しての滑走中、テンが羽生の演技を妨げる場所でスピン。

曲をかけた練習では、周りの選手は進路を譲るのが礼儀だが、テンがリンク中央でスピンを続け、羽生の進路を妨害する形となった。

「たぶん故意。ビデオを見た時に、完全に僕の方をチェックして、普通だったら入らない方向に入っている。何か変だなと思っていた」。29日の練習でも同様のシーンがあり、昨年の世界選手権の公式練習では転倒した羽生に向かってテンが突進してきたこともある。

一方、デニス・テンはSP12位と出遅れ

羽生の怒りを買ったかっこうのテンは転倒もあり、SP12位と出遅れた。

78・55点は15年の四大陸選手権でマークした自己ベスト97・61を20点近く下回ったものだった。

今季は股関節のケガなどで精彩を欠いているものの、14年ソチ五輪で銅メダルを獲得し、世界選手権でも2度表彰台に立った実力者。精神的ショックは羽生より、こちらに影響が大きかった?

デニス・テンはカザフスタンで初めてフィギュアスケート選手として五輪のメダルを獲得した人物。コリア系カザフスタン人、いわゆる「独立国家共同体(CIS)諸国の国籍である高麗人」で、韓国では、”韓国人の出自”、”抗日運動の英雄の子孫”と定義され、名前が知られている。

参考:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%B3

試合後、羽生結弦選手との一問一答

―最後の叫び。

 「よっしゃーって思って。きたーって思って。見たかこのやろうみたいな。そういう気持ちでいた」

 ―見たかとは誰に?

 「みんなに対して。あとは自分の気持ちに。自分が一つの答えにたどりつけたという、うれしさが強かった」

 ―公式練習でのテンとのトラブル。

 「前の練習でも(自分の)ステップに、トウループで無理やり入ってきた。昨年の世界選手権のショートの前も自分が転んでいるにもかかわらずそのまま突っ込んできて、4回転を跳ばれてひかれそうになった」

 ―怒りをあらわにした。

 「その後のトリプルアクセルを跳べなかった悔しさというのもあった。練習がぐちゃぐちゃになってしまったことも。ただ、今までやってきた練習や支えてくれている人のことを考えたときに、すごく独りよがりになっていたというか。今も整理できてない」

 ―どう集中?

 「スケートを始めて17年目。試合なんて数え切れないくらいやっている。その中の経験からいろんな方法論というのを導き出しているが、それが通用したことがよかった」

 ―この状況下で首位発進。

 「今までの試合とは、心境が違った。そのなかで一番大きな舞台で、まとめられたことがうれしい」

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00000161-sph-spo

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