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【4.1更新】女子SP歴代スコアTOP20の演技動画集【ゴールド5位へランクUP】



   

 

 

*更新履歴
【2015-2016シーズン】
04月01日:ゴールド5位へランクアップ。ポゴリラヤ9位、本郷理華18位にランクイン。
02月18日:宮原知子9位、村上佳菜子17位へランクアップ。
12月12日:メドベデワ6位にランクアップ。
12月11日:ツルスカヤ20位にランクイン。
11月27日:宮原知子16位にランクアップ。
11月21日:ラジオノワ8位にランクアップ、チャートランド18位にランクイン。
11月14日:ゴールド7位にランクアップ。
10月31日:ワグナー12位にランクアップ。
10月25日:メデベデワ11位にランクアップ。

【2014-2015シーズン】
04月16日:ゴールド8位にランクアップ。
03月26日:トゥクタミシェワ3位にランクアップ。宮原知子18位にランクイン。
03月04日:メドベーデワ15位にランクアップ。
01月30日:ラジオノワ9位にランクアップ。トゥクタミシェワ自己ベスト更新。
12月13日:メドベーデワ17位にランクイン。
11月28日:レオノワ13位へランクアップ。
11月22日:ラジオノワ自己ベスト更新(順位は変わらず)。
11月07日:トゥクタミシェワ13位へランクアップ。
10月26日:トゥクタミシェワ14位にランクイン。
08月29日:サハノビッチ18位→16位へランクアップ。

2003年以来フィギュアスケートの採点方法が変更に。従来の6.0満点からの“減点型”採点方式から、現行の“得点積み上げ型”の採点方式に移行して早10年経ちました。

選手の演技が、順位だけでなく【記録】としてはっきり残るようになりました。各選手に、パーソナルベスト(自己最高記録)が残るようになり、選手にとってはいい目標が出来たのではないでしょうか。

▼そこで女子シングルSPベストスコアTOP20の世界最高峰の演技を一挙ご紹介!

※しかしその前の注意点をいくつか・・・

注1)現行採点方法になって10年近く経ちましたが、採点ルールは毎年小幅・大幅に変更が繰り返されています。主な変更としては以下↓の通り。

①ジャンプ要素の一つは、2回転半指定でしたが3回転半もOKに!(2010-2011シーズンより)
②スパイラルシークエンスが廃止に。(2010-2011シーズンより)
③スピン、ステップのレベル判定基準の変更(毎シーズンマイナーチェンジ中)
④ジャンプ要素の得点が変更。

注2)“絶対評価”の採点方法になりましたが、大会によって点数のつき方にはばらつき、偏りも有ります。ex)全体的に得点が出やすい試合、出にくい試合・・・等。
また【加点】の付け方も当初より“積極的に”という方針に切り替わっていきました。

注3)公式にスコアとして認定されるのは、チャンピオンシップ、グランプリシリーズ他A級の国際大会に限られる為、各国の国内選手権や、B級の国際大会でのスコアは参考記録となります。

⇒つまり、一概に得点だけで優劣の比較は出来ないものと言えます・・ですので下記ランキングは、名演技ライブラリー】といった感覚でご覧になっていただけたら幸いです。

※B級大会のスコアは正式にパーソナルベストとして記録されない為、ランキングから除外されています。

第20位:68.11点■アリョーナ・レオノワ/2014年NHK杯

第19位:68.51点■村上佳菜子/2016年四大陸選手権

第18位:69.89点■本郷理華/2016年世界選手権

■■■■■■大台70点の壁■■■■■■■

第17位:70.22点■イリーナ・スルツカヤ/2005年中国杯

第16位:70.40点■長洲未来/2010年世界選手権

 

 

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